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CATEGORY

葉菜類の野菜

葉や茎を食べる野菜です。生育期間が短いものが多く、まき時をずらせば長く穫り続けられます。とう立ち(抽苔)させない温度管理が要点です。

30
品目
102
品種

葉や茎を食べる野菜たち

8品種

キャベツ

アブラナ科

結球性のアブラナ科。春まき・夏まきで作型が分かれる。球を押して硬く締まれば穫り頃で、遅れると裂球する。

通年
8品種

ハクサイ

アブラナ科

秋まきが基本で、播種期が2週間ずれると結球しないことがある、時期にシビアな野菜。霜に当たると甘みが増す。

秋・冬
6品種

レタス

キク科

結球レタスのほか、サニーレタス、リーフレタス、ロメインなど非結球型も多い。高温で発芽しにくいので夏まきは低温処理する。

通年プランター可
6品種

ブロッコリー

アブラナ科

頂花蕾を穫ったあと側花蕾が次々と出る品種もある。花蕾が緩む前の締まった状態で収穫する。

通年
4品種

ホウレンソウ

ヒユ科

冷涼を好み、寒さに当たると糖度が上がる。酸性土に弱いため、種まき前の石灰による土壌調整が要になる。

通年プランター可
8品種

コマツナ

アブラナ科

江戸期から東京・小松川周辺で作られてきた菜。生育が早く、種まきから30〜40日で穫れるため家庭菜園の入門に向く。

通年プランター可やさしい
4品種

ミズナ

アブラナ科

京都在来の細葉の菜。株を大きく育てる作型と、若採りでサラダにする作型がある。低温に強い。

春・秋・冬プランター可やさしい
3品種

チンゲンサイ

アブラナ科

中国原産の軸が肉厚な菜。生育が早く、周年栽培しやすい。株元に土が入りやすいので浅植えにする。

通年プランター可やさしい
4品種

シュンギク

キク科

関西ではキクナと呼ぶ。春に黄色い菊の花を咲かせることが名の由来。摘み取り型は側枝を次々に穫れるため長く楽しめる。害虫が付きにくい。

プランター可やさしい
10品種

ネギ

ヒガンバナ科

白い部分を食べる根深ネギ(関東)と、葉を食べる葉ネギ(関西)で作り方がまったく違う。根深ネギは生長に合わせて何度も土寄せして軟白させる。

プランター可
3品種

ニラ

ヒガンバナ科

一度植えれば数年穫り続けられる多年草。刈り取ると再び伸びてくるため、1シーズンに3〜4回収穫できる。3〜4年で株分けすると勢いが戻る。

プランター可やさしい
2品種

セロリ

セリ科

冷涼を好み、乾燥にも高温にも弱い。生育期間が長く、家庭菜園では難易度が高い部類。日本では長野県が主産地で、夏の高原栽培が中心。

4品種

カリフラワー

アブラナ科

ブロッコリーと同じケールの仲間で、花蕾が白く軟化したもの。白く仕上げるには花蕾が見え始めた頃に外葉を折って日光を遮る。オレンジや紫の品種もある。

3品種

ケール

アブラナ科

キャベツやブロッコリーの原種に近い野菜。結球せず、外葉から順に掻き取れば長期間穫れる。寒さに強く、霜に当たると甘みが増す。

プランター可やさしい
2品種

ルッコラ

アブラナ科

ゴマに似た香りとピリッとした辛味が特徴。タネまきから30日ほどで穫れる早さが魅力。とう立ちすると辛味が強くなるので若いうちに摘む。

春・秋プランター可やさしい
1品種

タアサイ

アブラナ科

中国原産の中国野菜。寒さに当たると地面に張り付くように葉を広げ、独特のロゼット形になる。この形になった株がいちばん甘い。

プランター可やさしい
2品種

ノザワナ

アブラナ科

長野県野沢温泉村が名の由来とされる漬け菜。草丈が80cm近くまで伸び、野沢菜漬けにする。カブの仲間で、根も小さなカブ状に肥大する。

やさしい
4品種

タカナ

アブラナ科

九州を中心に作られる漬け菜。ワサビに似たピリッとした辛味があり、高菜漬けにすると乳酸発酵で風味が変わる。阿蘇高菜や三池高菜が知られる。

やさしい
2品種

ミツバ

セリ科

日本原産の数少ない野菜のひとつ。直射日光より半日陰を好み、木陰やベランダの北側でもよく育つ。一度植えるとこぼれ種で毎年出てくる。

プランター可やさしい
2品種

アスパラガス

キジカクシ科

一度植えれば10年以上穫れる多年草。ただし株が育つまで2〜3年は収穫を我慢する必要がある。土を盛って遮光するとホワイトアスパラガスになる。

1品種

モロヘイヤ

アオイ科

刻むと独特の粘りが出るエジプト原産の葉菜。真夏の高温期にいちばんよく育つため、他の葉物が穫れない時期の貴重な戦力になる。種子と莢には毒性があるため食べない。

プランター可やさしい
2品種

ツルムラサキ

ツルムラサキ科

つるを伸ばして育つ夏の葉物。ぬめりと独特の香りがある。暑さに強く病害虫も少ないため、真夏でも青物を切らさずに済む。緑茎種と赤茎種がある。

プランター可やさしい
1品種

クウシンサイ

ヒルガオ科

茎の中が空洞なことが名の由来。高温多湿を好み、真夏でも旺盛に伸びる。摘芯すると脇芽が次々に出て、1株から何度も穫れる。炒め物向き。

プランター可やさしい
3品種

ナバナ

アブラナ科

とう立ちしたつぼみと若い茎を食べるアブラナ科の総称。ほかの野菜では失敗になるとう立ちを、そのまま収穫物にしてしまう作物。ほろ苦さが春の味。

プランター可やさしい
1品種

クレソン

アブラナ科

清流に自生する水生の葉菜。市販の束から数本を水に挿すだけで発根し、そこから増やせる。ピリッとした辛味は肉料理の付け合わせに合う。

プランター可やさしい
1品種

セリ

セリ科

春の七草の筆頭で、日本原産。水を張った容器でも育つ。宮城県では根まで食べる「根セリ」がせり鍋に使われる。

プランター可
1品種

アシタバ

セリ科

今日摘んでも明日には新芽が出るという意味の名。伊豆諸島や房総半島が自生地。茎を切ると黄色い汁が出るのが本物の証で、この成分に独特の苦味がある。

プランター可
2品種

フキ

キク科

日本原産の山菜で、葉柄を食べる。早春に地下茎から出るつぼみがフキノトウ。半日陰の湿った場所を好み、一度根付くと地下茎で広がる。

やさしい
2品種

ミョウガ

ショウガ科

食べているのは花のつぼみ(花穂)。日陰でよく育つ数少ない作物で、家の北側や樹木の下が適地。一度植えれば数年間ほぼ放任で穫れる。

プランター可やさしい
2品種

ワケギ

ヒガンバナ科

ネギとタマネギの雑種とされ、タネができないため球根で殖やす。株元から次々と分けつすることが名の由来。刈り取っても再生し、何度も穫れる。

プランター可やさしい

葉菜類の品種

品目の下に登録されている品種です。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。

レタス

6品種

ミズナ

4品種

ネギ

10品種

ニラ

3品種

セロリ

2品種

ケール

3品種

タカナ

4品種

ミツバ

2品種

ナバナ

3品種

セリ

1品種

フキ

2品種

ワケギ

2品種