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CATEGORY

根菜類の野菜

土の中で肥大した根を食べる野菜です。直まきが基本で、間引きと土の状態が形を決めます。地上部からは太り具合が見えにくいのが難しいところです。

13
品目
75
品種

根や地下茎を食べる野菜たち

19品種

ダイコン

アブラナ科

青首、白首、辛味、長型、丸型と地方品種が非常に多い。直根が傷むと又根になるため、深く耕して直播きする。

夏・秋・冬やさしい
13品種

ニンジン

セリ科

西洋系のオレンジ色が主流だが、金時のような東洋系の赤、黒紫、黄、白など色の幅が広い。発芽が最大の関門で、覆土は薄く、乾かさないのがこつ。

夏・秋・冬プランター可
14品種

カブ

アブラナ科

小カブから聖護院のような大カブまで幅がある。日本で最も地方在来種が多く残る野菜のひとつで、各地に独特の赤カブがある。

通年プランター可やさしい
6品種

タマネギ

ヒガンバナ科

秋に播いて苗を作り、初冬に定植して越冬させる。葉が8割倒れたころが収穫適期。早生・中生・晩生で貯蔵性が変わる。

春・夏
3品種

ニンニク

ヒガンバナ科

秋に鱗片を植えて越冬させ、翌初夏に穫る。寒地系と暖地系があり、地域に合った系統を選ばないと球が太らない。

プランター可やさしい
6品種

ゴボウ

キク科

根を野菜として食べるのは日本と台湾などに限られる。長根種は1m近く掘る必要があるため、家庭菜園では30〜40cmの短根種が扱いやすい。

プランター可
2品種

レンコン

ハス科

食べているのは根ではなく地下茎。常に水を張った状態を保つ必要があり、田や大型の容器が要る。茨城県が最大の産地。穴が開いていることから縁起物とされる。

2品種

ラディッシュ

アブラナ科

タネまきから20〜30日で穫れる最速級の野菜。プランターひとつで完結するため、家庭菜園の入門に向く。穫り遅れると割れたりスが入る。

春・秋プランター可やさしい
3品種

ショウガ

ショウガ科

熱帯原産で、高温と適度な湿り気を好む。夏に若い茎ごと穫れば葉ショウガ、秋まで置いて塊茎を太らせれば根ショウガになる。乾燥に弱い。

プランター可
2品種

ビーツ

ヒユ科

赤い色素ベタシアニンによる鮮やかな断面が特徴。ボルシチの材料として知られる。ホウレンソウと同じ科で、葉も食べられる。

プランター可
1品種

ヤーコン

キク科

アンデス原産。イモに見えるが生でシャリシャリと食べられ、梨のような食感がある。デンプンをほとんど含まず、オリゴ糖を多く含む。

やさしい
2品種

ラッキョウ

ヒガンバナ科

砂地でもよく育ち、鳥取砂丘や福井の三里浜が名産地。植え付けから収穫まで9か月ほどかかる。1年で穫ると大粒、2年置くと小粒で締まった実になる。

プランター可やさしい
2品種

クワイ

オモダカ科

水を張った田で育てる水生の作物。塊茎から芽が勢いよく伸びる姿が「芽が出る」に通じるとして、正月のおせちに使われる。埼玉県と広島県が主産地。

根菜類の品種

品目の下に登録されている品種です。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。

ダイコン

19品種

ニンジン

13品種

カブ

14品種

ゴボウ

6品種

ビーツ

2品種

クワイ

2品種