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CATEGORY

果菜類の野菜

実を食べる野菜です。開花と受粉を経て実が育つため、収穫までの見通しが立てやすい一方、受粉のタイミングや着果数の管理が収量を左右します。

20
品目
183
品種

実を食べる野菜たち

29品種

トマト

ナス科

南米アンデス原産。日本では大玉・中玉・ミニの三系統が広く作られ、糖度や果形で数百の品種がある。連作を嫌うため輪作か接ぎ木苗が基本。

夏・秋プランター可
22品種

ナス

ナス科

インド原産で高温と水を好む。長ナス、丸ナス、米ナス、水ナスなど地方色が最も豊かな野菜のひとつ。夏に更新剪定すると秋まで穫れる。

夏・秋プランター可
7品種

ピーマン

ナス科

トウガラシの甘味種。未熟果を穫るのが一般的だが、置いておくと赤く完熟して甘みが増す。株が疲れにくく長期間穫れる。

夏・秋プランター可やさしい
3品種

パプリカ

ナス科

肉厚の大型ピーマン。緑から赤・黄・橙へ完熟させて収穫するため、ピーマンより2倍近い日数がかかる。

夏・秋プランター可
12品種

キュウリ

ウリ科

開花から一週間ほどで穫れる、家庭菜園で最も収穫の早い野菜のひとつ。高温期は一日で3cm伸びるため採り遅れに注意。

夏・秋プランター可
31品種

スイカ

ウリ科

アフリカ原産のつる性作物。外から熟し具合が全く分からず、追熟もできないため、受粉日の記録と積算温度が最も役に立つ野菜。

13品種

メロン

ウリ科

ネット系とノーネット系に大別される。ヘタ際にできる離層(輪状のひび割れ)が最も確実な収穫サイン。

17品種

カボチャ

ウリ科

西洋種・日本種・ペポ種がある。果梗がコルク化して乾いたら収穫適期。追熟させると甘みが乗る。

夏・秋やさしい
4品種

ズッキーニ

ウリ科

つるが伸びないペポカボチャの一種。開花から4〜7日、高温期は2〜3日で穫り頃になるため毎日見る必要がある。

やさしい
4品種

ゴーヤ

ウリ科

強健で病害虫に強く、緑のカーテンにも使われる。イボが張って肥大が止まったころが穫り頃で、黄変前に収穫する。

夏・秋プランター可やさしい
5品種

オクラ

アオイ科

アフリカ原産の高温性作物。真夏は開花から3日で穫り頃になり、遅れると急速に硬化する。莢長7〜8cmが目安。

夏・秋プランター可やさしい
16品種

イチゴ

バラ科

秋に定植して越冬させ、翌春に穫る。促成栽培はハウス内で冬から収穫が始まる。ランナーで苗を増やすのが一般的。

春・夏プランター可
4品種

シシトウ

ナス科

トウガラシの甘味種。先端が獅子の口に似ることから名が付いた。水切れや高温乾燥が続くと辛い実が混じる。若採りを続けると株が長持ちする。

プランター可やさしい
6品種

トウガラシ

ナス科

中南米原産の辛味種。青いうちに穫って青唐辛子に、赤く完熟させて乾燥させると保存が効く。辛味成分カプサイシンは種を包む胎座に最も多い。

プランター可やさしい
2品種

トウガン

ウリ科

夏に穫れるのに「冬瓜」と書くのは、丸のまま冷暗所に置けば冬まで貯蔵できるため。淡白で煮物向き。1株から数個穫れ、大玉は10kgを超える。

1品種

ヘチマ

ウリ科

沖縄や南九州では若い実を野菜として煮物や味噌炒めにする。生長が早く緑のカーテン向き。完熟させて繊維を取ればヘチマたわしになる。

やさしい
2品種

ハヤトウリ

ウリ科

1株から100個以上穫れることから千成瓜とも。果実を丸ごと土に埋めて植える珍しい繁殖方法をとる。浅漬けや炒め物にする。

やさしい
2品種

マクワウリ

ウリ科

メロンが普及する前から日本で作られてきた在来のウリ。岐阜県の真桑村が名の由来とされる。ネットは張らず、香りと果皮の色で熟期を見る。

2品種

シロウリ

ウリ科

奈良漬や粕漬けに使われる漬物専用のウリ。生食には向かず、加工して真価が出る。実が硬く締まっているうちに穫るのが要点。

1品種

ユウガオ

ウリ科

干瓢(かんぴょう)の原料。夕方に白い花を開くことが名の由来。栃木県が干瓢の主産地。まれに苦味の強い個体があり、その場合は食べない。

果菜類の品種

品目の下に登録されている品種です。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。

トマト

29品種

ナス

22品種

キュウリ

12品種

スイカ

31品種

メロン

13品種

カボチャ

17品種

ゴーヤ

4品種

オクラ

5品種

イチゴ

16品種

ヘチマ

1品種