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CATEGORY

イモ類の野菜

地下の塊茎・塊根を食べる野菜です。植え付けから収穫までが長く、貯蔵性が高いものが多いのが特徴です。

6
品目
39
品種

イモや塊茎を食べる野菜たち

11品種

ジャガイモ

ナス科

種イモから育てる。春作と秋作があり、秋作は種イモを切らずに植えるのが基本。茎葉が枯れたら掘り上げる。

夏・秋・冬プランター可やさしい
10品種

サツマイモ

ヒルガオ科

挿し苗で植える。地中で肥大するため外からは分からず、試し掘りが唯一の確実な確認方法。掘ったあと貯蔵すると甘みが増す。

やさしい
10品種

サトイモ

サトイモ科

日本には稲より早く伝わったとされる作物。植えた種芋の上に親芋ができ、その周りに子芋・孫芋が付く。品種によって親芋を食べるか子芋を食べるかが分かれる。乾燥に弱く、夏の水やりが収量を決める。

秋・冬プランター可
4品種

ヤマイモ

ヤマノイモ科

すりおろすと粘りが出るイモの総称。長く伸びる長芋型、扁平な銀杏芋型、塊状のつくね芋型があり、粘りの強さが大きく違う。波板やパイプを使うと掘り取りが楽になる。

プランター可
2品種

キクイモ

キク科

北米原産のヒマワリの仲間で、秋に黄色い花を咲かせる。デンプンではなくイヌリンを蓄える。繁殖力が非常に強く、一度植えると掘り残しから翌年も出てくるため、区画を決めて育てる。

やさしい
2品種

コンニャクイモ

サトイモ科

商品になる大きさまで3年かかり、毎年掘り上げて越冬させる必要がある。群馬県が全国生産の大半を占める。生では食べられず、凝固剤で加工して初めて食用になる。

イモ類の品種

品目の下に登録されている品種です。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。

サトイモ

10品種