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CATEGORY

果樹類の野菜

木や低木に実る果実です。一年生の野菜と違い、植え付けから初収穫まで数年かかるかわりに、根付けば毎年穫れます。品種によっては受粉樹をそろえる必要があります。

18
品目
59
品種

果実を収穫する木の仲間たち

4品種

ブルーベリー

ツツジ科

家庭果樹の中でも育てやすい部類。酸性土壌を好むためピートモスが要る。実の付きをよくするには、同じ系統の別品種を2本以上そろえて植える。

プランター可やさしい
3品種

イチジク

クワ科

花を果実の内側に付けるため、外から花が見えないことが「無花果」の由来。挿し木で容易に殖え、植えた翌々年から穫れる。完熟すると日持ちしない。

プランター可やさしい
5品種

ブドウ

ブドウ科

山梨県が最大の産地。棚仕立てで日当たりと風通しを確保する。房を大きくするには摘粒が欠かせず、雨よけをしないと病気が出やすい。

プランター可
5品種

カキ

カキノキ科

そのまま食べられる甘柿と、渋抜きが要る渋柿がある。甘柿は寒冷地では甘くなりきらないため、東北以北では渋柿を干し柿にするのが一般的。

やさしい
4品種

ウメ

バラ科

和歌山県が全国生産の6割前後を占める。多くの品種が自家受粉しにくいため、受粉樹を近くに植える。生の果実には有毒成分があり、加工して食べる。

プランター可
3品種

キウイフルーツ

マタタビ科

雌雄異株なので、実を穫るには雄木と雌木を両方植える。収穫した時点では硬く、追熟させて初めて食べられる。棚仕立てにすると管理しやすい。

3品種

ウンシュウミカン

ミカン科

タネがほとんど入らない日本生まれの柑橘。和歌山・愛媛・静岡が主産地。収穫時期によって極早生から晩生まで分かれ、味わいが変わる。

プランター可
3品種

レモン

ミカン科

広島県が国内生産の中心。柑橘の中では寒さに弱く、関東以北では鉢植えにして冬は室内に取り込む。緑のうちに穫るグリーンレモンは香りが強い。

プランター可
3品種

ユズ

ミカン科

柑橘の中では最も寒さに強く、東北南部まで育つ。実生から実がなるまで長くかかることを「桃栗三年柿八年、柚子の大馬鹿十八年」と言う。接ぎ木苗なら数年で穫れる。

プランター可やさしい
1品種

スダチ

ミカン科

徳島県が生産のほとんどを占める香酸柑橘。緑のうちに穫って皮の香りと果汁を使う。熟すと黄色くなり香りが落ちるので、青いうちが穫り時。

プランター可
2品種

カボス

ミカン科

大分県が主産地。スダチより一回り大きく、果汁が多い。こちらも青いうちに穫る。焼き魚や鍋に搾るほか、皮を薄く削って吸い口にする。

プランター可
2品種

キンカン

ミカン科

皮ごと食べる小さな柑橘。柑橘のなかでは寒さに強く鉢でも育つ。実が濃いオレンジ色になってから2週間ほど置くと、渋みが抜けて甘くなる。

プランター可やさしい
3品種

サクランボ

バラ科

1本では実がつきにくく、多くの品種で受粉樹が要る。雨で実が割れるため、色づく頃に雨よけをかける。山形県が国内生産の7割を占める。

プランター可
5品種

リンゴ

バラ科

青森県が全国生産の半分以上を占める。自家受粉しにくいため、開花期の合う別品種を近くに植える。夏が涼しい地域ほど色付きと味が乗る。

プランター可
3品種

モモ

バラ科

山梨県と福島県が主産地。摘果と袋掛けの手間が大きく、病害虫も多いため家庭では難易度が高い。植えてから3〜4年で穫れ始める。

4品種

ナシ

バラ科

千葉・茨城・栃木が主産地。ほとんどの品種が自家受粉しないため、受粉樹と人工授粉が要る。棚仕立てが基本で、家庭では場所を取る。

4品種

クリ

ブナ科

日本原産の栗は実が大きく、渋皮が剥きにくいのが特徴。1本では実が付きにくいため2品種以上植える。植えて3〜4年で穫れ、手間は果樹の中では少ない。

やさしい
2品種

ラズベリー

バラ科

地下茎で殖え、植え付けの翌年から穫れる。夏に一度だけ穫れる一季なりと、秋にも穫れる二季なりがある。暑さに弱いため夏は半日陰が向く。

プランター可やさしい

果樹類の品種

品目の下に登録されている品種です。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。

ブドウ

5品種

カキ

5品種

ウメ

4品種

レモン

3品種

ユズ

3品種

スダチ

1品種

カボス

2品種

リンゴ

5品種

モモ

3品種

ナシ

4品種

クリ

4品種