果菜類
キュウリ
開花から一週間ほどで穫れる、家庭菜園で最も収穫の早い野菜のひとつ。高温期は一日で3cm伸びるため採り遅れに注意。
- 旬
- 夏・秋
- 育てやすさ
- ふつう
- プランター
- 向く
- 生育適温
- 20〜30℃
- 登録品種
- 15品種
Cucumis sativus ・ 原産 インド付近 ・ 出典: ウィキペディア日本語版
きゅうり / 胡瓜 ・ ウリ科
栽培カレンダー
タネまき 3〜6月 / 植え付け 4〜7月 / 収穫 6〜9月
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タネまき | 1月はタネまきの時期ではありません | 2月はタネまきの時期ではありません | 3月はタネまきの時期です | 4月はタネまきの時期です | 5月はタネまきの時期です | 6月はタネまきの時期です | 7月はタネまきの時期ではありません | 8月はタネまきの時期ではありません | 9月はタネまきの時期ではありません | 10月はタネまきの時期ではありません | 11月はタネまきの時期ではありません | 12月はタネまきの時期ではありません |
| 植え付け | 1月は植え付けの時期ではありません | 2月は植え付けの時期ではありません | 3月は植え付けの時期ではありません | 4月は植え付けの時期です | 5月は植え付けの時期です | 6月は植え付けの時期です | 7月は植え付けの時期です | 8月は植え付けの時期ではありません | 9月は植え付けの時期ではありません | 10月は植え付けの時期ではありません | 11月は植え付けの時期ではありません | 12月は植え付けの時期ではありません |
| 収穫 | 1月は収穫の時期ではありません | 2月は収穫の時期ではありません | 3月は収穫の時期ではありません | 4月は収穫の時期ではありません | 5月は収穫の時期ではありません | 6月は収穫の時期です | 7月は収穫の時期です | 8月は収穫の時期です | 9月は収穫の時期です | 10月は収穫の時期ではありません | 11月は収穫の時期ではありません | 12月は収穫の時期ではありません |
カレンダーの読み方
- タネまき
- 植え付け
- 収穫
- その時期ではない
露地栽培(屋外の畑・プランター)を想定した目安です。ハウスやトンネルを使うと時期は前後します。同じ露地でも北海道と沖縄では1〜2か月ずれるため、 旬のおおよその位置をつかむものとしてご覧ください。
地域別の作型
上のカレンダーは一般地を想定した目安です。 暖地と寒冷地では作業の時期が1〜2か月ずれます。
寒冷地東北・北海道・高冷地
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 春まき | ||||||||||||
| 夏まき |
一般地関東〜近畿の平野部。種袋では中間地と書かれる
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 春まき | ||||||||||||
| 夏まき |
暖地九州・四国・南関東の平野部
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 春まき | ||||||||||||
| 夏まき |
品種によってさらに前後します。正確な時期は種袋の作型図をご確認ください。
出典: キュウリの育て方・栽培方法(失敗しない栽培レッスン)(サカタのタネ 園芸通信)
キュウリの育て方
土づくりから収穫までの手順を、量と時期の数値つきでまとめています。 露地栽培を想定した目安です。
キュウリ栽培の前提
- 好む気候
- 温暖。低温にも高温にも強くない
- 原産地
- インド北西部のヒマラヤ南麓
- 発芽までの日数
- 4〜5日(25〜30℃を保った場合)
- 生育適温
- 昼25〜28℃、夜13℃
- 育苗日数
- 30日前後。本葉2.5〜4枚の若苗で定植
- 定植できる気温
- 晩霜の心配がなく、最低気温10℃以上・最低地温15℃以上になってから
- 収穫までの日数
- 夏なら開花から約1週間
- 収穫の大きさ
- 長さ約20cm。14〜15cmのミニサイズで穫るのも味わいがある
- 仕立て方
- 立ち作りが一般的。地這いにするなら地這い品種を選ぶ
品種の選び方
最も多く作られているのは、長さ20cmほどで果皮が緑の白イボ系です。ほかに12〜15cmで穫るミニキュウリや、イボが多く皮がやわらかい四葉系があります。近年はイボがなく甘みの強い品種も出ています。表面につく白い粉(ブルーム)は、根がケイ酸を吸うことで自然に出るもので、本来キュウリが持っている性質です。店で見かけるつやのあるキュウリは、粉が出にくい台木に接いだものです。自分の根で育てるか、粉が出る台木の接ぎ木苗を選べば、粉のふいたキュウリが穫れます。キュウリは病気が多い野菜なので、家庭菜園では病害に強い品種を選ぶことが何より効きます。何度か作った畑では、つる割れ病を避けるためカボチャ台木の接ぎ木苗をおすすめします。薬剤散布を避けたい場合は、最初のまきつけから1〜1.5か月後にもう一度まき、穫れるようになったら古い株を片づけるという手もあります。
育て方の手順
種まき
ポット(9cm)なら直径3cm・深さ1cmの穴に2〜3粒を離してまきます。箱まきなら幅2cm・深さ1cmの溝に1.5〜2cm間隔で種を横向きに並べます。どちらも5mmほど覆土して軽く押さえ、水をやります。発芽までは25〜30℃を保ってください。箱まきは濡らした新聞紙を発芽までかけておきます。
- 覆土
- 約5mm
- 発芽までの温度
- 25〜30℃
- 種の間隔(箱まき)
- 1.5〜2cm
プランターの場合 — 夏にまく場合は、苗床に白い寒冷紗をかけて日ざしを和らげます。地這い品種は気温が十分上がってから畑に直まきします。
間引きと育苗
ポットまきは子葉が出たら2本、本葉1枚の頃に1本にします。箱まきは子葉が完全に開いたらポットに移します。育苗中は温度を徐々に下げ、定植前には20℃ほどにします。葉が隣と触れ合うようになったらポットの間隔を空けてください。定植の1週間前には寒冷紗を外し、外の条件に慣らします。
土づくり定植の2週間以上前
苦土石灰を全面にまいて深く耕します。キュウリは保水性・排水性・通気性のすべてが要る野菜なので、ここでよくほぐしておきます。
- 苦土石灰
- 1㎡あたり約100g
元肥を入れる定植の1週間前
堆肥と元肥を施してよく耕します。地温の確保と雑草抑えのため黒マルチを張るのがおすすめです。マルチは定植の7〜10日前までに張って地温を上げておくと、植えたあとの根の伸びが変わります。キュウリの根は酸素をよく要るので、畝は高めにしてください。病気を抑えるという意味でも高畝は効きます。元肥が多すぎると、穫り始めの実が短くくさび形の尻細りになりやすいので、量は守ってください。
- 堆肥
- 1㎡あたり約2kg
- 化成肥料(N-P-K = 8-8-8)
- 1㎡あたり150〜200g
- 元肥を成分量で見る場合
- 10㎡あたりチッソ200〜250g・リン酸200〜250g・カリ100〜150g
支柱を立てて定植晩霜が降りなくなり、最低気温10℃・最低地温15℃を超えてから
一般地の露地なら5月上中旬、トンネルなら4月中下旬が目安です。立ち作りなら合掌式の支柱を50cm間隔でしっかり立てるか、ネットを張ります。支柱の脇のマルチに植え穴を空けて苗を植えます。活着の良し悪しがその後を決めるので、晴れた日の午前中に、鉢と植え穴の両方をあらかじめ十分に湿らせてから植えます。ポットから出すときは根を切らないよう気をつけてください。接ぎ木苗は、接いだ部分が土に触れないよう浅めに植えます。植えたあと保温キャップで苗を囲うと、初期の伸びがそろいます。育ちすぎた苗は根付きが悪くなるので、畑の準備が遅れないようにしてください。根付きが悪かったときは液肥や葉面散布で勢いを戻します。
- 支柱の間隔
- 50cm
誘引と整枝
つるの伸びが非常に速いので、こまめに支柱やネットに誘引します。立ち作りでは株元から5〜6節までの雌花と子づるを早めに摘み取ります。この部分が茂ると病気が出やすく、実の穫り忘れも増えます。それより上の子づるは本葉2枚のすぐ上で摘芯します。親づるは支柱の高さ(160cmほど)で止めます。中段から上の孫づるは伸ばすままにし、隣の株とぶつかるようなら先を止めます。勢いのある先端を持つ枝を3〜4本は必ず残してください。下のほうから出る孫づるは、地面に着かないよう葉を1〜2枚残して止めます。地這い品種は親づるを本葉5〜6枚で摘芯し、子づるを4〜5本伸ばします。整枝と摘葉で光と風を株の中まで通すと、病気が出にくくなります。
水やり
キュウリはとりわけ水を要る野菜です。雨まかせにせず、こまめに水をやってください。梅雨が明けると高温と乾燥で株の勢いが急に落ちるので、この時期は通路にも水を流します。株の勢いは本葉15〜18枚(8〜10節の花が咲く頃)で見ます。順調なら成長点が大きな葉に包まれて、いきいきしています。
収穫と追肥夏なら開花から約1週間。追肥は1本目を穫り始めた頃から7〜10日おき
つるも実もあっという間に大きくなるので、適期を逃さず穫ってください。長さ20cmが目安ですが、14〜15cmで穫るとまた違う味わいです。大きくしすぎると皮が固くなって生では食べにくくなります。収穫が続くと畑の肥料も減るので、なり疲れを防ぐため定期的に追肥します。通路にまいてください。天候や風の影響で実の形が乱れたときは、思い切って不良果を摘み取ると株の勢いが戻ります。
- 化成肥料
- 1株あたり1握り(約50g)を通路に
- 成分量で見る場合
- 1回につき10㎡あたりチッソ成分で約30g
- 液肥で与える場合
- 10㎡あたりチッソ成分10〜15gを3〜4日に1回
よくある失敗と防ぎ方
| 起きること | 原因 | 防ぎ方 |
|---|---|---|
| 収穫が急に止まる(なり疲れ) | 実を穫り続けて肥料が切れた。梅雨明け後の高温と乾燥でも急に落ちる | 7〜10日おきに追肥する。実は若採りして株の負担を減らす。水を切らさない |
| 穫り始めの実が短く、先が細い(尻細り果) | 元肥が多すぎた | 元肥は規定量にとどめる。出てしまった不良果は摘み取って株の勢いを戻す |
| 株ごとしおれて枯れる(つる割れ病) | 同じ畑でキュウリを繰り返し作った | カボチャ台木の接ぎ木苗を使う |
| 葉に白い粉がふく(うどんこ病) | 乾燥条件で発生する | 整枝と摘葉で風通しを確保する。抵抗性のある品種を選ぶ |
| 葉に斑点が広がる(べと病・炭そ病など) | 雨や多湿。土の跳ね上がりでも広がる | 高畝にし、マルチや敷きワラで跳ね上がりを防ぐ |
| 株が早く疲れて、収穫が続かない | 親づるの下のほうに実を付けさせた。初期の負担が大きすぎた | 親づるの下から5〜6葉までの子づると雌花は、全て早めに摘み取る。その後の子づる・孫づるは2葉を残して摘心し、親づるは支柱の高さで摘心する |
主な病気と害虫
キュウリの育て方の出典
ここに書いた数値と時期は、次の資料で確かめています。
- キュウリの育て方・栽培方法(失敗しない栽培レッスン)サカタのタネ 園芸通信
- キュウリ栽培マニュアルタキイ種苗
- キュウリ 追肥・水やりで長期収穫(あなたもチャレンジ!家庭菜園)JAあつぎ
栄養成分
可食部100gあたり / 野菜類/きゅうり/果実/生
- エネルギー
- 13kcal
- たんぱく質
- 0.7g
- 脂質
- Trg
- 炭水化物
- 2.0g
- 食物繊維総量
- 1.1g
- カリウム
- 200mg
- カルシウム
- 26mg
- 鉄
- 0.3mg
- ビタミンK
- 34µg
- 葉酸
- 25µg
- ビタミンC
- 14mg
- 食塩相当量
- 0g
「Tr」は微量、「(0)」は推定値としてのゼロ、「-」は未測定を表します。
出典: 日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(文部科学省・食品番号 06065)
キュウリをよく買う地域
2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均 / 全国平均 6.7 kg / 統計での品目名: きゅうり
この数字は1人当たりではありません。二人以上の世帯1世帯あたりが1年間に買った量です。調べているのは都道府県全体ではなく、 県庁所在市と政令指定都市の52市。 買った量なので、自分で育てて食べた分や、外食で食べた分は入っていません。
少ない側(52市中の下位3市)
出典: 家計調査 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(総務省統計局)
キュウリの品種
15品種。カードを押すと特徴と栽培カレンダーが見られます。
- おすすめ夏すずみなつすずみタキイ種苗の夏秋キュウリのロングセラー。べと病・うどんこ病に強い耐病性を持ち、高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定して収穫量の波が少ない。果色は濃緑でテリがあり、平均果長21〜22cm。クズ果の発生が少なく秀品率が高い。主枝の雌花率は4〜5月まきで50〜60%、各節1果成りが主体。ウイルス病(ZYMV)の耐病性を加えた「VR夏すずみ」もあり、こちらはつるもちがよく、より作りやすい。
- 馬込半白キュウリまごめはんじろきゅうり東京都上部が緑色で、先へ向かうほど白くなる。長さ20〜25cmで両端が丸く、いまのキュウリより太い。キュウリ本来の風味が強く、みずみずしくパリッとした食感になる。
- リトルキューズタキイ種苗のミニキュウリ。果実は長さ9〜11cm程度で、果皮がやわらかい。主枝に雌花が付きやすく、1節に複数着花する節成タイプで、側枝の発生が少ない。浅漬けやピクルスに向く。
- ラリーノホワイト果長9〜10cm神田育種農場が育成したミニキュウリ。果皮が薄白緑色で、果長9〜10cm、果重は約40g。うどんこ病に非常に強い抵抗性を持つ。作りやすく、プランターやコンテナでも育てられる。
- シャープ1埼玉原種育成会のキュウリ。首から尻までよく整った円筒形で、曲がり・尻太・尻コケ・首コケの発生が少ない。果色は首から尻まで濃緑で、シモフリや条線が出ず、高温期でも色ボケが出ない。果皮はなめらかで薄く光沢があり、ブルームの発生は少なくトゲは小さめ。小葉で収穫・整枝・選果がしやすく、省力性が高い。
- 四葉きゅうりすーようきゅうり表面に深いシワと大きなイボが目立つ中国系のキュウリ。果長は30cm前後と長くなる。皮が薄くパリッとした独特の歯ざわりで、漬物にすると持ち味が出る。水分が抜けやすく日持ちしないため、市場流通には向かず、作った人が自分で食べる野菜として残ってきた。この食味を保ったまま長さを21〜22cmに収めたのが、タキイ種苗の短形四葉「シャキット」にあたる。
- 加賀太きゅうりかがふときゅうり石川県加賀野菜石川県の加賀野菜に認定されている太いキュウリ。1本500g前後、太さは直径6〜7cmにもなり、普通のキュウリとは別の野菜に見える。皮が硬いのでむき、種とわたを取り除いてから使う。生でかじるのではなく、煮物、あんかけ、そぼろあんといった加熱料理にするのが地元の食べ方にあたる。
- 毛馬きゅうりけまきゅうり大阪府なにわの伝統野菜大阪の「なにわの伝統野菜」に認定されている半白系のキュウリ。果実の先が濃い緑、付け根側が白くなる二色の見た目が特徴で、果長は30cm前後と長い。付け根に近い部分に苦味があるので、そこを切り落としてから使う。皮が薄く歯切れがよく、ぬか漬けにすると香りが立つ。
- 相模半白さがみはんじろ神奈川県上半分が濃い緑、下半分が白くなる半白系のキュウリ。神奈川県で作られてきた在来系にあたる。皮が薄く歯切れがよいので、ぬか漬けや浅漬けに向く。日持ちしにくく市場流通には合わないため、いまは家庭菜園や地域の直売所が中心になっている。
- 外内島きゅうりとのしまずきゅうり山形県山形県鶴岡市の外内島(とのしまず)地区に伝わる在来キュウリ。強い苦味を持つのが特徴で、その苦味を味わうものとして地元で使われてきた。一般のキュウリが苦味を消す方向に改良されてきたのとは逆に、苦味を残したまま受け継がれている。鶴岡市は国連から食文化創造都市に認定されており、この品種もその在来作物のひとつにあたる。
- 糠塚きゅうりぬかづかきゅうり青森県青森県八戸市の糠塚地区に伝わる在来キュウリ。太く短い形で、普通のキュウリより果径が大きい。皮が薄く、種のまわりが甘い。地元では縦に割って生のまま味噌を付けて食べるのが定番で、漬物より丸かじりで食べられてきた品種にあたる。
- フリーダムサカタのタネが、青臭みの少ない欧米の品種と日本の品種を交配して育成したイボなしキュウリ。2001年発売。果実はイボのない円筒形で果長17〜19cm、果径2.8cm。果色は濃緑でブルームが少なく光沢があり、果肉も緑が濃い。草勢が強く、子づる・孫づるの発生が極めてよい。着果性が主枝・側枝ともに多く、うどんこ病などの耐病性が高い。
- シャキットタキイ種苗の夏秋用の短形四葉系キュウリ。従来の四葉系より秀品率と収量性が高く、平均果長は21〜22cm。うどんこ病・べと病・ウイルス病(特にZYMV)に強く、減農薬栽培に向く。葉はやや大きく初期から草勢が強い。側枝・孫枝とも極めて太く発生がよいので、栽培後半まで草勢が安定する。主枝の雌花率は4〜5月まきで40〜50%。
- ミニキュウリ長さ10cm前後で収穫する小型のキュウリの総称。特定の品種名ではなく、複数の種苗会社がそれぞれの品種名で出している。中東で作られてきた「ベイトアルファ」系の系統が元になっているものが多い。皮が薄くトゲが小さいので皮ごと食べられ、1本を使い切れる大きさなので、少人数の家庭やお弁当に向く。
- 白キュウリしろきゅうり果皮が淡い白緑色から白色になるキュウリの総称で、特定の品種名ではない。各地の在来種にこの色のものがあり、種苗会社からも白系の品種が出ている。皮が薄くみずみずしく、青臭さが少ないものが多い。緑のキュウリに比べて日持ちしにくい傾向がある。