この品種の要点
- 産地
- 富山県 / 南砺市
栽培カレンダー
カブの一般的な時期を表示しています。
| 作業 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タネまき | 1月はタネまきの時期ではありません | 2月はタネまきの時期ではありません | 3月はタネまきの時期です | 4月はタネまきの時期です | 5月はタネまきの時期ではありません | 6月はタネまきの時期ではありません | 7月はタネまきの時期ではありません | 8月はタネまきの時期ではありません | 9月はタネまきの時期です | 10月はタネまきの時期です | 11月はタネまきの時期ではありません | 12月はタネまきの時期ではありません |
| 収穫 | 1月は収穫の時期ではありません | 2月は収穫の時期ではありません | 3月は収穫の時期ではありません | 4月は収穫の時期ではありません | 5月は収穫の時期です | 6月は収穫の時期です | 7月は収穫の時期ではありません | 8月は収穫の時期ではありません | 9月は収穫の時期ではありません | 10月は収穫の時期ではありません | 11月は収穫の時期です | 12月は収穫の時期です |
カレンダーの読み方
- タネまき
- 植え付け
- 収穫
- その時期ではない
露地栽培(屋外の畑・プランター)を想定した目安です。ハウスやトンネルを使うと時期は前後します。同じ露地でも北海道と沖縄では1〜2か月ずれるため、 旬のおおよその位置をつかむものとしてご覧ください。
カブのほかの品種
13品種。果実の大きさや産地で見比べられます。
- 耐病ひかり家庭菜園向けカブとして春秋の一般的な作型目安です。
- 聖護院かぶしょうごいんかぶ京都府京の伝統野菜直径15〜20cmになる日本最大級のカブ。千枚漬けの原料として知られる。きめが細かく、煮ると甘みが出る。
- 河内赤かぶかわちあかかぶ富山県南砺市河内地区の在来赤かぶ。皮は鮮やかな赤紫、中は白い。酢に漬けると全体が美しい桃色に染まる。
- 天王寺かぶらてんのうじかぶら大阪府なにわの伝統野菜大阪・天王寺で江戸期から作られた扁平なカブ。甘みが強く、やわらかい。野沢菜の祖先とされる説がある。
- 日野菜かぶひのなかぶ滋賀県細長い形で、地上に出た部分だけが紫紅色になる。桜漬けにすると鮮やかな桜色に発色する。ほろ苦さと辛味がある。
- 飛騨紅かぶひだべにかぶ岐阜県皮が濃い紅色になる飛騨地方の在来かぶ。赤かぶ漬けにする。
- 金沢青かぶかなざわあおかぶ石川県かぶら寿しに使われる大型のかぶ。肉質が緻密で、ブリを挟んで発酵させる。
- 暮坪かぶくれつぼかぶ岩手県遠野市暮坪地区で一子相伝的に受け継がれてきた細長いかぶ。強い辛味があり、薬味としてすりおろして使う。
- 平良かぶひらかかぶ秋田県焼畑で作られてきた秋田の在来かぶ。肉質が締まり、漬物にすると香りが立つ。
- 藤沢かぶふじさわかぶ山形県焼畑で栽培されてきた細長い赤かぶ。上部が赤紫、下部が白くなる。甘酢漬けにすると全体が桃色に染まる。
- 杉箸アカカンバすぎはしあかかんば福井県敦賀市杉箸地区の在来赤かぶ。細長く、皮も果肉も赤みを帯びる。漬物にすると鮮やかに発色する。
- 津田かぶつだかぶ島根県先が曲がった勾玉のような形をした赤かぶ。日に当たった部分だけが赤紫になる。松江の伝統的な漬物に使われる。
- 弘岡かぶひろおかかぶ高知県高知の在来かぶ。肉質がやわらかく、甘みがある。