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ハマミズナ科とは

科としての共通点

多肉植物の仲間で、葉や茎に水分をためます。表面のキラキラした粒はブラッター細胞という葉の一部で、吸った塩分やミネラルをここに隔離します。塩を含む土でも育つのはこのしくみによります。

連作と病害虫

収穫前に塩水をやる作物なので、土に塩が残ります。同じ畑で続けると塩害のような状態になりかねません。畑では場所を変えるか、鉢で作ると気を使わずに済みます。

育てるときの要点

  • 暑さに弱く、30℃を超えると葉がしなびて枯れます。夏は穫れません。
  • 塩水は収穫が近づいてから。やらなくても育ちますが、塩味は薄くなります。
  • タネが小さく発芽率も高くありません。数株でよければ苗を買うほうが確実です。