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セリ科の野菜
ニンジン、パセリ、セロリ、ミツバなど。タネが小さく発芽に光と水分が要るため、覆土は薄くします。独特の香り成分を持つのが共通点です。
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- 品目
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- 品種
セリ科の品目
同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。
13品種
ニンジン
セリ科
西洋系のオレンジ色が主流だが、金時のような東洋系の赤、黒紫、黄、白など色の幅が広い。発芽が最大の関門で、覆土は薄く、乾かさないのがこつ。
旬 夏・秋・冬プランター可
2品種
セロリ
セリ科
冷涼を好み、乾燥にも高温にも弱い。生育期間が長く、家庭菜園では難易度が高い部類。日本では長野県が主産地で、夏の高原栽培が中心。
旬 秋
2品種
ミツバ
セリ科
日本原産の数少ない野菜のひとつ。直射日光より半日陰を好み、木陰やベランダの北側でもよく育つ。一度植えるとこぼれ種で毎年出てくる。
旬 春プランター可やさしい
1品種
セリ
セリ科
春の七草の筆頭で、日本原産。水を張った容器でも育つ。宮城県では根まで食べる「根セリ」がせり鍋に使われる。
旬 春プランター可
1品種
アシタバ
セリ科
今日摘んでも明日には新芽が出るという意味の名。伊豆諸島や房総半島が自生地。茎を切ると黄色い汁が出るのが本物の証で、この成分に独特の苦味がある。
旬 春プランター可
2品種
パセリ
セリ科
外葉から掻き取れば1株で長期間穫れる。半日陰でも育ち、真夏は葉が硬くなるため遮光すると質が保てる。葉が縮れるカーリー種と平たいイタリアン種がある。
旬 通年プランター可やさしい