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バラ科の品目

同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。

16品種

イチゴ

バラ科

秋に定植して越冬させ、翌春に穫る。促成栽培はハウス内で冬から収穫が始まる。ランナーで苗を増やすのが一般的。

春・夏プランター可
4品種

ウメ

バラ科

和歌山県が全国生産の6割前後を占める。多くの品種が自家受粉しにくいため、受粉樹を近くに植える。生の果実には有毒成分があり、加工して食べる。

プランター可
3品種

サクランボ

バラ科

1本では実がつきにくく、多くの品種で受粉樹が要る。雨で実が割れるため、色づく頃に雨よけをかける。山形県が国内生産の7割を占める。

プランター可
5品種

リンゴ

バラ科

青森県が全国生産の半分以上を占める。自家受粉しにくいため、開花期の合う別品種を近くに植える。夏が涼しい地域ほど色付きと味が乗る。

プランター可
3品種

モモ

バラ科

山梨県と福島県が主産地。摘果と袋掛けの手間が大きく、病害虫も多いため家庭では難易度が高い。植えてから3〜4年で穫れ始める。

4品種

ナシ

バラ科

千葉・茨城・栃木が主産地。ほとんどの品種が自家受粉しないため、受粉樹と人工授粉が要る。棚仕立てが基本で、家庭では場所を取る。

2品種

ラズベリー

バラ科

地下茎で殖え、植え付けの翌年から穫れる。夏に一度だけ穫れる一季なりと、秋にも穫れる二季なりがある。暑さに弱いため夏は半日陰が向く。

プランター可やさしい