メインコンテンツへスキップ

サトイモ科とは

科としての共通点

大きな葉を長い葉柄で持ち上げます。地下の茎が肥って芋になります。乾燥に弱く、水を多く使います。

連作と病害虫

サトイモは連作を嫌います。3〜4年空けます。コンニャクイモは1年では製品にできる大きさにならず、毎年秋に掘り上げて冬を越させ、翌春また植える作業を2〜3回繰り返します。

育てるときの要点

  • 乾燥に弱く、夏に水を切らすと芋が太りません。敷きわらで乾きを防ぎます。
  • 子芋は親芋の上にできるので、生育中に何度か土寄せします。
  • 冷蔵庫に入れると低温障害を起こします。10度前後で保存します。

サトイモ科に共通して出る病害虫

この科の2品目のうち、2品目以上で確認されているものを、 出る品目数の多い順に並べました。科をまたいで植え場所を回すときの判断材料になります。

病害虫区分出る品目
アブラムシ害虫2 / 2 品目

品目ごとの症状と対処は、病害虫の名前から病害虫図鑑で確認できます。