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サトイモ科の野菜
サトイモとコンニャクイモが属する科です。地下の茎が肥って芋になります。シュウ酸カルシウムの針状結晶を含み、生では食べられないものがあります。
- 品目
- 2
- 品種
- 14
サトイモ科とは
科としての共通点
大きな葉を長い葉柄で持ち上げます。地下の茎が肥って芋になります。乾燥に弱く、水を多く使います。
連作と病害虫
サトイモは連作を嫌います。3〜4年空けます。コンニャクイモは1年では製品にできる大きさにならず、毎年秋に掘り上げて冬を越させ、翌春また植える作業を2〜3回繰り返します。
育てるときの要点
- 乾燥に弱く、夏に水を切らすと芋が太りません。敷きわらで乾きを防ぎます。
- 子芋は親芋の上にできるので、生育中に何度か土寄せします。
- 冷蔵庫に入れると低温障害を起こします。10度前後で保存します。
サトイモ科の品目
同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。