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ハゴロモモ科の野菜
ジュンサイが属する科です。水底に根を張り水面に葉を浮かべる浮葉植物で、地下茎が泥の中を横に這って広がります。水中にある部分は粘液におおわれていて、これが食べるときのぬめりになります。きれいな水でないと育ちません。
- 品目
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- 品種
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ハゴロモモ科とは
科としての共通点
水に浮かぶ多年草です。水底の泥に太い地下茎を這わせ、節から水中茎と根を伸ばして水面に葉を浮かべます。茎と葉の水中にある部分は分泌された粘液におおわれ、これが食べるときのぬめりになります。6〜8月に紅紫色の花を水面より上に出して咲かせます。
連作と病害虫
一度植えれば何年も穫れます。穫りはじめるのは3年目からで、それまでは水深を年ごとに深くして株を太らせます。畑の連作とは違い、同じ沼を使い続けます。
育てるときの要点
- 水の質がそのまま出来を決めます。生活排水や農薬が流れ込む場所では育ちません。
- 水温25℃前後が適温です。30℃を超えると水草が茂って生育が止まるので、地下水などで下げます。
- 草取りは地下茎を傷めないよう、気温の低い朝夕に水位を下げて手で取ります。
ハゴロモモ科の品目
同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。