FAMILY
コバノイシカグマ科の野菜
ワラビが属する科です。シダ植物で、地下の根茎に養分をためて増えます。日当たりのよい酸性土に群生します。若芽には発がん性物質が含まれるため、必ずアク抜きをしてから食べます。
- 品目
- 1
- 品種
- 1
コバノイシカグマ科とは
科としての共通点
シダ植物で、地下の根茎に養分をためます。日当たりがよく水はけのよい酸性土(pH5.0〜5.5)に群生します。地上部が枯れると養分が根茎へ移り、そこに翌年の芽ができます。
連作と病害虫
根茎で増える多年生なので、一度植えれば何年も穫れます。株を養成するあいだは収量が上がらないので、早く成園にするには施肥が要ります。
育てるときの要点
- 根茎は乾燥に極めて弱いので、掘り取ったらすぐ植えます。
- 若芽には発がん性物質が含まれます。必ずアク抜きをしてから食べます。
- 萌芽は日平均気温10〜13℃で始まり、積算気温240℃前後で穫りはじめます。
コバノイシカグマ科の品目
同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。