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ススキノキ科とは

科としての共通点

厚い葉に水をためる多肉植物です。葉のふちにとげが並び、切ると透明なゼリー状の葉肉と、苦い黄色い汁が出ます。茎がほとんど伸びずに根元から葉を広げるものと、茎が伸びて枝分かれするものがあります。

連作と病害虫

連作障害はほとんど問題になりません。畑を回すより、水のやりすぎと冬の寒さのほうが枯らす原因になります。鉢で作って冬は室内に入れるのが確実です。

育てるときの要点

  • 水はやりすぎません。夏でも2〜3日に1度から週1回、冬はほとんどやらずに越します。
  • 5℃を下回ると葉が傷みます。霜や雪に当てないようにします。
  • ふやすのは株分けか挿し木です。切り口は日陰で7〜10日ほど乾かしてから植えます。