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ヒガンバナ科の品目

同じ科の野菜を続けて同じ場所に植えると生育が落ちることがあります。 作付けを計画するときの参考にしてください。

6品種

タマネギ

ヒガンバナ科

秋に播いて苗を作り、初冬に定植して越冬させる。葉が8割倒れたころが収穫適期。早生・中生・晩生で貯蔵性が変わる。

春・夏
3品種

ニンニク

ヒガンバナ科

秋に鱗片を植えて越冬させ、翌初夏に穫る。寒地系と暖地系があり、地域に合った系統を選ばないと球が太らない。

プランター可やさしい
10品種

ネギ

ヒガンバナ科

白い部分を食べる根深ネギ(関東)と、葉を食べる葉ネギ(関西)で作り方がまったく違う。根深ネギは生長に合わせて何度も土寄せして軟白させる。

プランター可
3品種

ニラ

ヒガンバナ科

一度植えれば数年穫り続けられる多年草。刈り取ると再び伸びてくるため、1シーズンに3〜4回収穫できる。3〜4年で株分けすると勢いが戻る。

プランター可やさしい
2品種

ワケギ

ヒガンバナ科

ネギとタマネギの雑種とされ、タネができないため球根で殖やす。株元から次々と分けつすることが名の由来。刈り取っても再生し、何度も穫れる。

プランター可やさしい
2品種

ラッキョウ

ヒガンバナ科

砂地でもよく育ち、鳥取砂丘や福井の三里浜が名産地。植え付けから収穫まで9か月ほどかかる。1年で穫ると大粒、2年置くと小粒で締まった実になる。

プランター可やさしい