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近畿

和歌山県の野菜

和歌山県で受け継がれてきた品種を3件掲載しています。みなべ町など、地区の名を冠したものも含みます。全国流通する品種とは別に、その土地の気候や食べ方に合わせて残ってきたものです。

出荷の面では、全国で上位10位に入る品目が19件。うち5品目は全国一位で、ウメ、グリンピース、ウンシュウミカンなどがこれにあたります。

Varieties

和歌山県の品種

品種名をたどると、栽培カレンダーや同じ品目のほかの品種と比べられます。

ウメみなべ町

南高

なんこう

梅干し用の最高級品種。果肉が厚く種が小さい。皮がやわらかく、漬けると口当たりがよい。明治期に高田貞楠氏が見つけた大果の梅が元で、昭和25年に和歌山県立南部高校の生徒と教師が調査してこの系統を優良と判定した。南部高校の「南」と高田の「高」から「南高」と名付けられ、昭和40年に登録された。

月ごとのタネまき・植え付け・収穫の時期(露地栽培の目安)
作業123456789101112
植え付け
1月は植え付けの時期です
2月は植え付けの時期です
3月は植え付けの時期です
4月は植え付けの時期ではありません
5月は植え付けの時期ではありません
6月は植え付けの時期ではありません
7月は植え付けの時期ではありません
8月は植え付けの時期ではありません
9月は植え付けの時期ではありません
10月は植え付けの時期ではありません
11月は植え付けの時期です
12月は植え付けの時期です
収穫
1月は収穫の時期ではありません
2月は収穫の時期ではありません
3月は収穫の時期ではありません
4月は収穫の時期ではありません
5月は収穫の時期ではありません
6月は収穫の時期です
7月は収穫の時期です
8月は収穫の時期ではありません
9月は収穫の時期ではありません
10月は収穫の時期ではありません
11月は収穫の時期ではありません
12月は収穫の時期ではありません

うすいえんどう

和歌山県を中心に作られる実エンドウ。莢ではなく中の豆を食べる。皮がやわらかく、豆ご飯にすると香りが立つ。名は大阪府羽曳野市碓井(うすい)に由来するとされるが、いまの主産地は和歌山県になる。関西では春の豆ご飯といえばこれにあたる。

月ごとのタネまき・植え付け・収穫の時期(露地栽培の目安)
作業123456789101112
タネまき
1月はタネまきの時期ではありません
2月はタネまきの時期ではありません
3月はタネまきの時期ではありません
4月はタネまきの時期ではありません
5月はタネまきの時期ではありません
6月はタネまきの時期ではありません
7月はタネまきの時期ではありません
8月はタネまきの時期ではありません
9月はタネまきの時期ではありません
10月はタネまきの時期です
11月はタネまきの時期です
12月はタネまきの時期ではありません
収穫
1月は収穫の時期ではありません
2月は収穫の時期ではありません
3月は収穫の時期ではありません
4月は収穫の時期です
5月は収穫の時期です
6月は収穫の時期です
7月は収穫の時期ではありません
8月は収穫の時期ではありません
9月は収穫の時期ではありません
10月は収穫の時期ではありません
11月は収穫の時期ではありません
12月は収穫の時期ではありません

紀州うすい

きしゅううすい

うすいえんどうから選抜された系統。粒がそろい、青臭さが少ない。和歌山県が主産地で、実エンドウとして出荷される。皮がやわらかいうすいえんどうの性質を受け継ぎつつ、粒のそろいをよくしてある。

月ごとのタネまき・植え付け・収穫の時期(露地栽培の目安)
作業123456789101112
タネまき
1月はタネまきの時期ではありません
2月はタネまきの時期ではありません
3月はタネまきの時期ではありません
4月はタネまきの時期ではありません
5月はタネまきの時期ではありません
6月はタネまきの時期ではありません
7月はタネまきの時期ではありません
8月はタネまきの時期ではありません
9月はタネまきの時期ではありません
10月はタネまきの時期です
11月はタネまきの時期です
12月はタネまきの時期ではありません
収穫
1月は収穫の時期ではありません
2月は収穫の時期ではありません
3月は収穫の時期ではありません
4月は収穫の時期です
5月は収穫の時期です
6月は収穫の時期です
7月は収穫の時期ではありません
8月は収穫の時期ではありません
9月は収穫の時期ではありません
10月は収穫の時期ではありません
11月は収穫の時期ではありません
12月は収穫の時期ではありません

Production

和歌山県が全国上位に入る品目

全国に占める割合。品目名から図鑑の本編へ移れます。

  1. ウメ29,700 t57.6%
  2. グリンピース1,700 t41.4%
  3. ウンシュウミカン141,700 t25.3%
  4. カキ32,100 t19.2%
  5. イチジク1,692.1 t18.3%
  6. キウイフルーツ3,260 t15.8%
  7. レモン968.5 t10.0%
  8. スモモ1,260 t7.7%
  9. スダチ10 t0.3%
  10. モモ5,730 t5.2%
  11. キヌサヤ630 t3.4%
  12. キンカン32 t0.9%
  13. トウガン328 t4.0%
  14. クレソン12 t3.2%
  15. ビワ37 t1.7%
  16. ナバナ61 t1.6%
  17. ユズ437 t1.6%
  18. ゴーヤ286 t1.6%
  19. ワケギ4 t0.7%

品目ごとに調査も年産も違います。数字の出どころは各品目のページに書いています。
出典: 作物統計調査 果樹生産出荷統計/作物統計調査 野菜生産出荷統計/地域特産野菜生産状況調査/特産果樹生産動態等調査(農林水産省)

Nearby

近畿のほかの県

現在46都道府県ぶんを収録しています。 掲載されていない品種の情報提供もお待ちしています。