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もやしの品種

アルファルファもやし

アルファルファ(ムラサキウマゴヤシ)の種から作るもやし。糸のように細く、束になって売られている。加熱せず生のままサラダやサンドイッチに使う。成分表では、ほかのもやしと同じ「もやし類」に並ぶ。

あるふぁるふぁもやし

ほかの品種と何が違うのか

糸のように細く、生のまま食べる。ほかのもやしと使い方がまったく違う。

この品種が生まれた理由

アルファルファはもともと家畜の飼料として広く作られてきた草で、その種を発芽させたものが食用になった。スプラウトの一つとして売り場に並ぶことが多い。

味と食感

ごく細くやわらかい。青みのある淡い味で、生のまま食べて歯ざわりを楽しむ。

アルファルファもやしを育てるときのコツ

この品種だから変わる点だけを挙げています。土づくりや水やりなどもやしに共通する基本はもやしのページを参照してください。

  • 種が細かいので、水を替えるときに流れ出ないよう目の細かい布を使う。
  • ほかのもやしより短い日数で食べられる長さになる。

プランター・家庭菜園で育てる

  • びんの口に目の細かい布を輪ゴムで留めると、水だけを切れる。
  • 生で食べるので、容器と手を清潔にしてから始める。

収穫適期の見分け方

  • 糸のような茎が数センチ伸びたら食べごろ。
  • 緑色にしたい場合だけ、最後に短時間だけ光に当てる作り方もある。

保存と食べ方

細いぶん乾きやすい。袋のまま冷蔵し、早めに使う。

よくある失敗

  • 生で食べるものなので、傷んだにおいがしたら使わない。
  • ほかのもやしのつもりで炒めると、細すぎて形が残らない。

栽培カレンダー

もやしの一般的な時期を表示しています。

月ごとのタネまき・植え付け・収穫の時期(露地栽培の目安)
作業123456789101112
タネまきありありありありありありありありありありありあり
収穫ありありありありありありありありありありありあり

カレンダーの読み方

  • タネまき
  • 植え付け
  • 収穫
  • その時期ではない

露地栽培(屋外の畑・プランター)を想定した目安です。ハウスやトンネルを使うと時期は前後します。同じ露地でも北海道と沖縄では1〜2か月ずれるため、 旬のおおよその位置をつかむものとしてご覧ください。

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