病害虫図鑑 / 害虫
ヨモギエダシャク
ヨモギエダシャクの見分け方と、家庭菜園でできる予防・初期対応をまとめています。作物ごとの症状も確認できます。
- 分類
- 害虫
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- 1品目
写真だけで断定せず、いつ・どの葉から・どのように広がったかも確認してください。 症状が急速に広がる場合や判断が難しい場合は、地域の農業相談窓口へ相談してください。
被害と見分け方
ヨモギの葉が外側から欠けるように食べられます。幼虫は枝に似た色と形で、動かずに斜めに立って止まるため、葉や茎と見分けがつきません。食べた跡とふんが先に見つかることが多くなります。大きくなると1匹でもよく食べます。
ヨモギ
名前のとおりヨモギに付くシャクガの幼虫。枝に似た姿で止まるので見つけにくい。
発生を防ぐ基本
- 穫る前に株を見回り、食べ跡とふんを探す
- 株が茂って中が見えなくなる前に、込みすぎた枝を減らす
- 枝のように見えるものが増えていないか、触って確かめる
見つけたときの対応
- 見つけたら捕殺する。数が少ないうちは手で取るのが早い
- 食べ跡のある枝の周りを重点的に探す。近くに止まっていることが多い
- 若芽を穫る春より、株が茂る初夏以降に増えるので見回りを強める