病害虫図鑑 / 害虫
ジュウシホシクビナガハムシ
ジュウシホシクビナガハムシの見分け方と、家庭菜園でできる予防・初期対応をまとめています。作物ごとの症状も確認できます。
- 分類
- 害虫
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- 1品目
写真だけで断定せず、いつ・どの葉から・どのように広がったかも確認してください。 症状が急速に広がる場合や判断が難しい場合は、地域の農業相談窓口へ相談してください。
被害と見分け方
アスパラガスの茎や擬葉が食べられ、放置すると地上部が食い尽くされます。成虫は細長く、黒地に赤や黄の斑があります。4月から7月に穂先や擬葉の付け根へ産卵します。
アスパラガス
幼虫も成虫も茎葉を食べ、放置すると地上部を食い尽くす。4〜7月に穂先や擬葉の基部に産卵するので、家庭菜園なら卵を見つけて取り除ける
発生を防ぐ基本
- 4月から7月に穂先と擬葉の付け根を見て、黒い細長い卵を探す
- 前年の枯れ茎を刈り取って越冬場所をなくす
- 若い茎が出る時期に重点的に見回る
見つけたときの対応
- 卵のうちに指でこすり落とすのが最も確実にあたる
- 成虫と幼虫の両方が食べるので、両方を捕殺する
- 地上部を失うと翌年の株の力が落ちるので、夏までに抑える